みなさんこんにちは!

今回のマンスリーレポートは「失点との向き合い方」について書いてみました。

GKキャンプでマッツオルソンの講義を受けてから、ゴールキーピングとメンタルの繋がりについて私自身深く考えることが増えました。試合でベストパフォーマンスを発揮する、またはベストパフォーマンスを維持することは、とても繊細で緻密な作業であることを改めて日々感じます。

優れたGKテクニックを持っていたとしても、失点とどう向き合うかで、試合の中で高いパフォーマンスを維持できるかどうかが大きく変わってきます。

失点して苛立つ。怒りに負けて自分の役割を全う出来なくなる。スポーツマンシップを発揮できない。失点を引きずって次のシチュエーションへの解決策を素早く見出すことができない、など。様々な葛藤をしながらゴールの前でプレーするGKにとって、直面する壁というものは多くあります。

今回のマンスリーレポートの中でも触れていますが、ポジショニング(準備局面)からすでに心の中で自分自身との対話は始まっており、「シュートを受けるまでのメンタル」と「失点後のメンタル」この二つを若いGKは日々自分自信と向き合ってトレーニングすることが大切です。地道な作業ではありますが、テクニックや動作トレーニングと同じくらい、自分自身と対話する、向き合うということはGKとして芯のある強さを身につけることができると思います。そして、より賢く、柔軟に試合に適応する力が身につけば、自ずとベストパフォーマンスを発揮できる可能性が上がると考えています。

長くなりましたが、最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

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