みなさんこんにちは!暑い日が続いていますが、お盆はどうお過ごしでしょうか。
今月のマンスリーレポートは、三本立てにしてみました。
一つは、女子ジュニアの世界選手権と女子ユースの世界選手権の試合を見て、「近代ハンドボールに適応するゴールキーピング」について漠然と感じたことを少し書いてみました。
発掘育成に携わらせていただく中で、私にもっとできることや、コーチングについて今一度考えるきっかけにもなりました。
二つ目は、ミニコラム。今の自分の状況と、そこでの学び、経験について書いています。
三つ目は、GK指導をさせてもらっているチームのGKと、ニ年半トレーニングした内容を振り返りました。簡単ではありますが、二年半どうやってトレーニングをしてレベルアップしたかをまとめてみました。こう振り返ると、1〜2年生の段階でベーシックなテクニックとフィジカル部分を行い、二年生の中盤から三年の夏にかけて、ベーシックなトレーニングを継続しつつ、発展的なトレーニングをグラデーションをつけながら行えたかなと思っています。また、最終学年に近づくにつれ、試合の出場機会が増えたこともあり、メンタル面を整える場面も増えました。改めて最高のパフォーマンス発揮をするための土台となるメンタルの保ち方、強化の仕方、思考回路の調整の必要性を私自身、学ぶことができました。
しかし「もっとこういうことできたかな?」とか「もっと早い段階でこれをしておけばよかったかな?」といった反省もやはりあります。それはこれからのコーチングに生かすべく、日々精進していきたいと思います。
ぜひみなさん読んでください!
