暑い日が続いております。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
日本一雨が降る金沢市は毎日驚くほどの晴天で、環状線の気温計は平気で連日30度を超えてきます。
全国各地で猛暑地点が増えていく中、GK指導に行く際は選手よりも私が先に倒れてしまうんじゃないかと心配して、ポカリと熱中症予防のタブレットを肌身離さず状態。サウナ状態の体育館の中で、高校生は数時間のトレーニングを難なくこなしていく。尊敬の域。熱中症対策は万全に日々奮闘しております。みなさんも本当に気を付けて夏を超えていきましょうね。
さて、今回はGK Anticipation シュート予測について書きました。予測なしではシュート阻止に至らない現代ハンドボール。どう予測していくのか、その観察ポイントを書きました。
私が中学生くらいの頃までは、反射神経云々と散々言われたように思いますが、GKに必須なReading リーディングの力も合わせて書きました。
そのほか、GKのセルフトークについても書いて見ました。GKって変わり者が多いって言われることが多いですが、私たちゴール前であれやこれや考えているんですね。その癖でたまに面白い発言をしたり、独創的な世界観を発揮するわけで…
その頭の中で考えてるあれこれ。セルフトークをポジティブかつ、問題解決に向かうものにすればメンタルが安定し、パフォーマンスに繋がるんじゃないかという考えです。
今月もたくさんの方に読んでいただけたら嬉しいな。