みなさんこんにちは!
今回のマンスリーレポートは「GKの原理原則と個性」について書いてみました。GKの個性を重んじる指導が広がる中で、選手自身に考えさせる、プレー選択をさせるような、主体性のあるコーチングやアプローチが増えています。その一方、選手に選択肢を与えている、もしくは判断を委ね、選手それぞれの個性を出そうと見せかけて、コーチングを放棄するような場面が少なからずあるのも確か。
選手自身が考え、ゴールキーピングの判断できるようになるためには、まずコーチングの為のティーチングが必要です。つまりGKの原理原則の理解、テクニック習得のための反復練習がどのGKも絶対不可欠です。その先に個人(個性)の領域、そのGKの特性を活かす部分に入っていきます。
日々丁寧に、そして緻密にトレーニングすることがGKのレベルアップと、シニアになった時の個性発揮に繋がると私は信じています。今月のマンスリーレポートもぜひ読んでみてください!
