みなさん、こんにちは!2026年あけましておめでとうございます^^
今年は干支の馬のように颯爽と走り抜けるような力強い一年になるよう頑張っていこうと思っています。本年もよろしくお願いいたします!
今回のマンスリーレポートは私の2026年の抱負と、IOCのホームページにある、「トップコーチの資質」についての記事について少し書きました。
ハンドボール競技のGKというポジションの専門知識を深める一方で、コーチとしてのあるべき姿について考えさせられることが圧倒的に増えました。
様々なコーチング現場で、多くの指導者の方から新たなインスピレーションを受けたり、憧れたり、自分に足りない部分に気付けたり。選手から自身のコーチングの足りなさを考えさせられたりと色々です。
IOCのトップコーチとしての資質の中に、「知識をシェアする」「コミットメントと情熱」という二つのワードがあるんですけど、私もそういった「勝ち」とか「目先の成果・結果」を追い求めるのではなく、広い視野で、遠くを見据えられる、互いに知恵を出し合い競技を成熟させる。そういったマインドを持てるコーチになれるよう日々精進したいなと考えています。みなさんのコーチング哲学についても、もしよければコメント欄で教えてください!
