こんにちは!徐々に春らしくなってきました:)みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今回のマンスリーレポートは、2月に2週連続で行われたGKキャンプについて触れていこうと思います。講義とトレーニング内容について、全てをみなさんにお伝えするには今月号だけでは難しいので、少しずつみなさんに発信していけたらと思っています。
今回、IHFのトップコーチであるマッツオルソン氏をGKキャンプ(名古屋開催)に招聘し、講義とトレーニングセッションをしていただきました。その中で私がお伝えできることは、私というフィルターを通して、マッツオルソンが残していってくれた知識や理論ですので、100%マッツと同じものにはならないと思っています。もちろん、正しく解釈してそこに自分の理論を織り交ぜることのないよう正確にみなさんにお伝えしたいと思っています。
マッツの知識、理論を日本のGKレベルの発展に繋げて、日本人GKがフィットできるような形を考えていきたい!!
終始マッツが言われていたことは、「スタイルや、誰かの真似をするだけではいけない。それぞれの個性とスタイルを確立しよう。そしてコーチはそれをサポートしよう」でした。この言葉が全てのように思います。まだまだコーチとして足りないことだらけだと痛感。
Never stop learning!!! 近藤、頑張ります。
日本全体がこのGKキャンプを皮切りに、もっとフランクにGKレベルの発展や、アイディアを出していけるような空気と雰囲気になっていけばめちゃくちゃいいなあ〜と思っていて、そこに私もエネルギーを注げる存在になっていきたいとマッツの講習会を受けて思いました。
ここでお知らせです
マンスリーレポートに不定期でコラムを書いていただけることになりました!!
なんと、U -18のGKコーチを務めている小松理子(こまつ まさこ)さん!!本当にありがとうございます不定期発信なので、みなさんお見逃しなく!
長くなりましたが、今月のマンスリーレポートぜひ読んでください:)小松理子さんの紹介も入っています